福祉機器

福祉機器

思いやりから生まれる福祉機器。
人々の願いをカタチに


事業内容

事業内容世界でも最先端技術を持つ日本ですが、福祉の面では先進諸国に遅れを取っています。弊社はこの分野を早急に整備することが今後の重要な課題と考え、福祉機器事業部を立ち上げました。溶接学会においても高い評価を受けるアルミ溶接技術と、半導体製造装置用真空容器の製造や電子デバイス製造などで培った精密加工技術を活かして、使う人々の立場に立った新モジュラーシステム車いすを開発。高機能福祉機器の開発を推進しています。


製品紹介

“動くいす”という視点から、座り心地を最大限に配慮した車いすのラインナップ。歩行車、立ち上がり補助具など、高度なアルミ溶接技術だからこそ実現できる器具の軽量化も追求しています。

■福祉機器・・・車いす(自走車・介助車)、歩行車、立ち上がり補助具、その他
■その他・・・衛生用品(プラスチック手袋)、その他

車いす・介護用品は「福祉機器製品サイト LAPPO.com」にて全商品をご紹介しています。

福祉機器製品サイト LAPPO.com

 


車いすへの想い

welfarewell3「カナヤマの持つ技術を目に見える形で社会に還元したい」との思いから開発された車いす。利用者や介護者から意見をリサーチし、さらに独自の研究を重ね、お客様の一歩先を行く製品を提案しています。


企画・設計・開発

企画・設計・開発企画から開発まで数年をかけ、操作性や座り心地(ホールド感や疲れにくさ)などを徹底的に検証し、使う人にとって最適な製品を練り上げます。オーダーメイド注文にも対応しており、電動仕様、座高、座幅などのさまざまなご要望にもおこたえします。


品質管理

welfarewell3-2安全・安心してお使いいただくために、走行耐久試験機などを設置し、信頼できる品質管理を徹底しています。


アフターフォロー

アフターフォロー販売店が解決できない修理も工場スタッフによりフォローしています。長く安心してお使い頂けるように、きめ細やかに対応します。


 

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